MSI、湾曲型GAMINGモニターの薄型ベゼルモデル2機種を追加! 24型『Optix MAG24C』と32型『Optix AG32C』を2018年1月13日(土)より発売開始




MSIは、応答速度最大1msを実現した湾曲型GAMINGモニターのOptixシリーズに薄型ベゼルタイプの新製品を追加し、2018年1月13日(土)より販売開始する。

今回販売開始されるのは、24型モデルの『Optix MAG24C』と32型モデルの『Optix AG32C』の2製品。市場価格は、それぞれ3万4,800円(税別)と4万4,800円(税別)。

(以下、プレスリリース)

Optix MAG24Cは、本年9月発売のOptix G24Cと比較して、液晶スタンド部の改良により高さや角度の調整範囲を増やし、より見やすいセッティングを容易にしました。また、新たにVESAマウントにも対応し、市販のアームとの組み合わせによって、より柔軟な設置が可能になっています。液晶パネル部には曲率1800R(半径1800mmのカーブ)の湾曲タイプの23.6型VAパネルを採用、144Hzの高リフレッシュレート表示をサポートします。また、Optix AG32Cは、同じく曲率1800Rの湾曲タイプ31.5型VAパネルを採用、リフレッシュレートは最大165Hzをサポートしています。

両製品とも、解像度は最大1920×1080ピクセル表示で、中間調(グレー・トゥー・グレー)の応答速度は最大1msと、高性能グラフィックスカード搭載システムと組み合わせて、FPSやRTS、格闘ゲーム、レーシングゲームなど、動きの速いゲームにおいて快適なプレイ環境を実現します。また、視野角は178°のワイドビューアングルに対応し、薄型ベゼルの採用により、マルチディスプレイ環境において、よりシームレスな視野を得ることができます。コントラスト比は3000:1、最大輝度250cd/m2で、sRGB比110%、NTSC比85%のTrueColor表示にも対応。また、Adaptive SYNC技術に対応し、AMD FreeSyncをサポートすることで、チラツキやティアリングの発生を防ぎ、なめらかなゲーム体験を実現します。ディスプレイ入力は、DVI、HDMI、DisplayPortの3系統に対応。長時間の使用でも目が疲れにくいアンチフリッカーやブルーライト低減機能にも対応しているほか、どんなゲームでもターゲットを容易に狙うことができるFPSフロントサイトデザインにも対応するなど、MSI GAMINGデスクトップPCに最適化されたGAMINGモードを備えています。

両製品の主な仕様は以下のとおりです。

製品仕様

Twitterにて発売記念キャンペーンを実施

MSIでは、Optix MAG24CおよびOptix AG32Cの発売を記念して、MSI Twitterアカウント @msicomputerjp において、フォロー&リツイートでOptix MAG24Cが当たる記念キャンペーンを12月26日より実施いたします。キャンペーンの詳細は、Twitter上のツイートにて発表いたします。

製品情報

Optix MAG24C
https://jp.msi.com/Monitor/Optix-MAG24C
Optix AG32C
https://jp.msi.com/monitor/Optix-AG32C

■MSI マザーボード/グラフィックスカード/デスクトップPC Twitterアカウント
https://twitter.com/msicomputerjp

■問い合わせ先
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
MSIお客様ご相談窓口
E-mail:supportjp@msi.com
URL:http://jp.msi.com/

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